無償SSLを使うにはどうしたら良いですか

icon_qa_r8_c26.png Web領域の設定を行うと自動的に設定されます

MRS-NXシリーズでは、常時SSLを基本としているため、必ずSSLサーバ証明書が設定されます。
無償のSSL証明書として、標準でLet'sEncrypt自己署名証明書に対応しています。 (有料オプションでその他選択可能) 
Web設定時に、自動的にLet'sEncrypt証明書の取得を試みます。失敗した場合は自己署名証明書が設定される為、特殊な設定なくSSL化した状態でご利用いただけます。

Let'sEncryptはドメイン認証(DV:Domain Validation)です。DNS認証[*1]によりワイルドカード証明書を取得します。 URL認証[*2]には対応していないため、MRS-NXのDNSサーバを使用していないドメインの証明書は取得できません。

※1 DNSのTXTレコードに認証用のコードを埋め込んで、それが参照できるか確認する方法のこと。
※2 WEBの指定された領域に認証用のコードを設置して、それを参照できるか確認する方法。
 

SSLの設定(無償SSLの使い方)

1)管理画面内の左メニュー[ウェブサイト設定]をクリックし、ウェブサイト管理の画面を開きます。
2)該当のドメイン名の右側にある[v]マークから詳細設定ができる画面を開きます。
3)[基本設定]のタブをクリック
4)使用したいSSLを選択します。※無償SSLは「Let’s Encrypt(無償)」を選択してください
5)[更新]ボタンをクリックします

letsimage.png

上記設定をした上で、httpへのアクセスをすべてhttpsへ転送したい場合は以下FAQをご参照ください

 

 お困りの際は「よくある質問」をご活用ください

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